どこが得?ダイレクト自動車保険のネット割引比較&落とし穴

2017年8月更新:どこが得?ダイレクト自動車保険のネット割引比較&落とし穴

ヘッダー ネット割引の比較

 

 

保険料はなるべく安くしたい!

 

 

自動車保険を選ぶ際には、必ずそんな考えが頭をよぎりますね。

 

特に、代理店を通さないことで安い保険料を実現しているダイレクト自動車保険(通販型自動車保険)は、各社とも「ネット割引〜円」とネット契約によるお得感をアピールしています。

 

では、各社のダイレクト自動車保険はどれくらいのネット割引を設定しているのでしょうか。またその見方と忘れてはいけない「落とし穴」とは?

 

以下に説明していきます。

 

(最終更新:2017年8月)

「そもそも自動車保険ってどんな仕組み?」「ダイレクト自動車保険って何?」「今のおすすめ商品は?」など、基本をイチから知りたいという方はまず以下のページから御覧ください。


イチからわかる!ダイレクト自動車保険おすすめ比較ランキング2017



<PR>当サイトでは自動車保険の効率的な選び方としてまず「各社の保険料を比較する」ことからおすすめしています。自分の車の保険料を見積もりたい方は先に以下をご利用ください。



▼最短5分!最大20社の一括見積もり(無料)

▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ

※「保険スクエアbang!」の一括見積もりへ


スポンサーリンク

 

 

各社のインターネット割引を比較

 

まず、現在のダイレクト自動車保険各社のネット割引を以下にまとめます。

 

 

ダイレクト自動車保険各社のネット割引

 

新規契約

継続契約

ソニー損保 10,000円引 5,000円引
イーデザイン損保 10,000円引 10,000円引
SBI損保 5,500円引 5,500円引
チューリッヒ 3,000〜10,000円引※ 1,500〜5,000円引
アクサダイレクト 2,000〜10,000円引※ 1,000円
セゾン(おとなの自動車保険) 10,000円引 10,000円引
三井ダイレクト 4,000〜10,000円引※ 3,000円引
そんぽ24 7%引 10%引
セコム損保 3,500円引 2,000円

※年間保険料の高さによって変動

 

 

こうして比較してみると、保険料の大小や新規・継続を問わず10000円の割引を設定しているイーデザイン損保セゾン(おとなの自動車保険)あたりがお得であるように見えてきます。

 

しかし、この見方は必ずしも正しいとは限りません。

 

 

注目すべきは割引額よりも「実際の保険料」

そろばんする女の子

 

「ネット割引1万円!」などと聞くとつい「お得なんじゃないか」と思ってしまいがちですが、本当に考えなくてはならないのは、「実際の保険料はどうなのか」です。

 

そもそも現在のダイレクト自動車保険はインターネットを通じての契約を念頭に置いて保険料が設定されているので、ネット割引もいわば最初から利用されることを想定して組み込んだ見せかけの割引に過ぎません。

 

最初から「保険料は1万円」と言われるより「保険料は2万円。今なら1万円割引!」と言われるほうが何となく得をする気分になれるし、興味が惹かれやすいものです(実際に広告でもよくアピールされてますね)。

 

ダイレクト自動車保険におけるネット割引は、そうした心理的効果を狙ったものと言えます。

 

ネット割引が使える場合は当然利用すべきではありますが、自動車保険選びの決め手になるほど重要なものではないことも同時に認識しておく必要があります。

 

ちなみに、ダイレクト自動車保険各社の保険料の安さの目安は以下のようになります(2017年8月時点)。

 

 

 

保険料の安さランク

SBI損保

A

セゾン(おとなの自動車保険)

A

チューリッヒ

A

イーデザイン損保

B+

アクサダイレクト

B+

三井ダイレクト

B+

ソニー損保

B

そんぽ24

C

セコム損保

C

代理店型損保

C

自動車保険料は年齢、車種、使用目的など様々な要因で変動するため、自分の車の保険料を比較されたいなら一括見積もりサイトを利用されることをおすすめします。

 

最短5分!最大22社が比較できる自動車保険料の一括見積もり

 

参照
保険料の安さで徹底比較!ダイレクト自動車保険ランキング

 

 

自動車保険の本質は「事故対応力」にある

受付の女性 

 

さらに言うならば、自動車保険選びで最も大事なのは保険料の安さより事故対応力です。

 

自動車保険の本質は事故対応力にあります。

 

代理店を介さずに直接損保会社と契約するダイレクト自動車保険の場合、代理店の社員が損保会社との間に立って動いてもらえるということもありませんので、各損保会社のサポート体制や事故対応力はより重視する必要があります。

 

当サイトでは、各社の事故対応力を以下のようにランクづけしています(2017年8月時点)。

 

 

 

事故対応力ランク

ソニー損保

A

チューリッヒ

A

イーデザイン損保

B+

セゾン(おとなの自動車保険)

B+

そんぽ24

B

セコム損保

B

三井ダイレクト

B

アクサダイレクト

B

SBI損保

B

 

参照
事故対応力で徹底比較!ダイレクト自動車保険ランキング

 

 

全体的な傾向として保険料が安いほど事故対応力の評価は低くなる傾向にあり、ローコストで安心を手に入れるをコンセプトにしている当サイトでは事故対応力に安定感のあるソニー損保などをまずおすすめしています。

 

 

<ダイレクト自動車保険シェア1位 ソニー損保>

ソニー損保公式ページ 

 

 

保険料や事故対応力のみならず、各社のダイレクト自動車保険には少しずつ違いがあり、その特徴をふまえて選んでいく必要があります。

 

当サイトでは各ダイレクト自動車保険を評価したレビューも行っておりますのでぜひそちらもご参照ください。

 

最短5分!最大20社の自動車保険料を一括見積もり&比較する


1分でできる!車が一番高く売れる無料一括査定

 

ローコスト&事故対応力で徹底比較!ダイレクト自動車保険ランキング


<PR>ベストな自動車保険選びは保険料の比較から

各損保のロゴ


自動車保険を選ぶなら、まず先に保険料の比較から始めるのが効率的です。


様々な条件で変動する自動車保険料の比較は「一括見積もりサイト」を利用するのが最も便利です。


安心の大手「保険スクエアbang」なら、最短5分最大20社の一括見積もりが可能です。


↓見積もりはこちらから↓

▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ



スポンサーリンク





カテゴリ一覧

<PR>1分でできる!車が一番高く売れる無料一括査定

車と女性 


車はどこに売るかによって大きな金額差が出ることをご存知ですか?


車種によっては20〜30万円もの差となる各社の買い取り価格は、なるべく多くの見積もりをとるのがベストです。


一括見積もりサービス「かんたん車査定ガイド」なら最短1分の申し込みで、最大10社の一括査定を受けられます。



ボタン 査定サイトへ 





ホーム 目次 最新ランキング 賢い自動車保険のコツとは?