通販型自動車保険のデメリットは事故対応?口コミ&調査で評価

通販型自動車保険のデメリットは事故対応?

ヘッダー 通販型自動車保険のデメリット 

 

 

事故対応力が低い?

 

 

保険料の安さが一番のメリットである通販型自動車保険(ダイレクト自動車保険)。

 

今、入っている代理店型の自動車保険から乗り換えを検討している方なら、その違いが気になる方も多いのではないでしょうか。

 

特に、自動車保険において最も重要な要素である事故対応力については「通販型は事故対応力が弱い」という評判、評価も一部には存在するため、その違いについてはしっかりと把握しておきたいところです。

 

では実際のところどうなのでしょうか?通販型は本当に事故時の対応が劣るのでしょうか?

 

結論からいうと、客観的な評価データからは「通販型自動車保険=低い事故対応力」という図式は当てはまりません。

 

むしろ損保会社によっては代理店型よりも優れたサービスを提供しているところもあり、事故対応力については「通販型か代理店型か」で考えるよりも、あくまで損保会社の個々の評価で判断すべきです。

 

以下に、そのくわしい理由とデータを示します。

 

「そもそも自動車保険ってどんな仕組み?」「ダイレクト自動車保険って何?」「今のおすすめ商品は?」など、基本をイチから知りたいという方はまず以下のページから御覧ください。


イチからわかる!ダイレクト自動車保険おすすめ比較ランキング2017



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通販型自動車保険の事故対応力の口コミは?

口コミする女性 

 

そもそも自動車保険は、車を販売するディーラーや保険代理店から加入する「代理店型」と、インターネットや電話を通じて契約者が損害保険会社と直接やりとりする「通販型(ダイレクト型)」に分けられます。

 

 

※従来の代理店型自動車保険のイメージ

 

代理店型からの加入イメージ 

 

※通販型自動車保険のイメージ

通販型の加入イメージ 

 

日本最大級の口コミ、Q&Aサイトである「ヤフー知恵袋」を調べてみると、通販型自動車保険についてしばしば以下のような意見が見られます。

 

 

  • 事故対応重視なら代理店型が良い。通販型はかけているコストが低いのでサポート体制も不十分
  • 通販型は事故のリスクが高い若年者や事故経験者に厳しい
  • 通販型は事故の時に不払いとなるリスクが大きい
  • 中間に保険代理店をはさまない通販型は、そのぶんサポートもあまりしてもらえず不便
  • 自動車保険にくわしくない人が通販型を選ぶと、事故を起こしてから「こんなはずじゃなかった」とトラブルになりやすい

 

 

こうした口コミを見ていると、つい通販型自動車保険のクオリティに疑問を感じるようになり、従来の代理店型にしておいたほうが良いような気もしてきます。

 

 

各損保の事故対応評価を比較して見えることとは?

比較 

 

では実態はどうなのでしょうか?

 

そもそも「自動車保険の事故対応力」というのは、保険金の支払いのスムーズさ、事故を起こした直後のサポート体制など、様々な要素からなり、しかも個々の担当社員の質にも左右されるため、評価しづらい側面があります。

 

そうした中で客観的な指標として挙げられるのがJDパワー社やオリコン、価格.comなどの事故対応満足度リサーチです。

 

特に、様々なジャンルの顧客満足度調査を行うJDパワー社は2004年から毎年、各損保会社の評価を発表しており、今や満足度調査の代表的な存在となっています。

 

 

※JDパワー社

公式サイト 

 

 

ここで参考に、JDパワー社が2017年に発表した自動車保険の事故対応満足度調査ランキングを引用します。

 

 

ランキング

会社名

1位

チューリッヒ

2位

東京海上日動

3位

ソニー損保

4位

損保ジャパン日本興亜

5位

イーデザイン損保

6位

三井住友海上

7位

セゾン(おとなの自動車保険)

8位

富士火災

9位

アクサダイレクト

10位

三井ダイレクト

11位

あいおいニッセイ同和損保

12位

SBI損保

色付けしたのが通販型自動車保険

 

 

こうしたデータを見ると、通販型自動車保険だからといって決して事故対応力が低いとは結論づけられないことがわかります。

 

ソニー損保やチューリッヒなど、これまでの代理店型の自動車保険を上回る評価を受けているものもあります。

 

自動車保険の事故対応力は「通販型か代理店型か」ではなく、あくまで個々の損保会社の評価で判断していくべきと言えます。

 

 

代理店型のほうがサポートが充実している?

代理店

 

 

通販型と代理店型の違いとして、もうひとつよく挙げられるのが事故の際のサポート体制です。

 

  • 通販型は損保会社と直接契約するため、何かあったら契約者が自分ですべて対応しなくてはならない。
  • 代理店型であれば、ディーラーや保険代理店のスタッフがいろいろとサポートやアドバイスをしてくれるため代理店型のほうがよりメリットが大きい

 

 

この見方は半分正しくて半分間違っていると言えます。

 

確かに優秀な代理店・ディーラーであればトラブルの際に連絡すればすぐ対応してもらえ、示談交渉についてアドバイスをくれたり、損保会社とも積極的に交渉してくれるため、心強い存在となります。

 

そうしたサポートを受けられるのであれば、高めの保険料であっても十分、代理店型を契約する価値があると言えます。

 

しかし、こうした優秀な代理店・ディーラーは全体からすればごく少数派です。

 

ただ保険を販売するだけで、いざトラブルが起きた際には「損保会社に連絡してください」と丸投げするだけだったり、そもそも保険の十分な知識すら怪しいケースもあります(特に兼業の代理店・ディーラーに多いとも言われます)。

 

つまり、代理店・ディーラーには当たり外れがあるのです。

 

サポート体制の不十分な代理店・ディーラーから契約するくらいなら、通販型自動車保険を選んでなるべく保険料を安く抑えるという選択も十分考えられます。

 

例えば「納得感のある保険料」をモットーに、充実したサポート体制を整えるソニー損保。

 

 

※ソニー損保

ソニー損保公式ページ 

 

参照
品質重視&シェア1位の安定感!ソニー損保評判レビュー

 

 

事故現場に専門スタッフが急行する「事故現場急行サービス」を提供するセゾン「おとなの自動車保険」。

 

 

※セゾン「おとなの自動車保険」

公式ページ

 

参照
豊富なメリット!おとなの自動車保険評価レビュー

 

 

他にも様々な特徴、メリットを持つ通販型自動車保険が出てきており、これらも積極的に検討する価値があると言えます。

 

参照
どっち?通販型より代理店型自動車保険が良いケースとは(準備中)

 

 

まとめ

 

通販型自動車保険のデメリットとして挙げられることのある事故対応力。

 

しかし近年、各損保会社ともシェアを伸ばし続ける通販型自動車保険には力を入れており、一概に「通販型=低い事故対応力」とは言えない状況となっています。

 

その一方、通販型自動車保険を検討するなら自動車保険の基本的な仕組みや、各損保会社の扱う商品の特徴や違い、メリット・デメリットもきちんと把握しておく必要があります。

 

当サイトの各損保会社の評価レビューやランキングもぜひご参照ください。

 

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