自動車保険比較ランキング

2017年9月更新:安さ&事故対応力重視!ダイレクト自動車保険ランキング

赤い車と女性

 

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総合評価

保険料の安さ

事故対応力

ロードサービス

ソニー損保

A

B

A

A

チューリッヒ

A

A

A

A

セゾン(おとなの自動車保険)

A

A

A

イーデザイン損保

B+

SBI損保

B+

A

B

A

三井ダイレクト

B

B

アクサダイレクト

B

B

そんぽ24

B

C

B

B

セコム損保

B

C

B

B


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自動車保険ってどんな仕組み?

車と女性 

 

日本の自動車保険制度は、国が管理して必ず加入する自賠責保険(強制保険)と、民間の損保会社が管理していて、ドライバーそれぞれが任意(にんい)で加入する任意保険の2つから成り立っています。

 

そして一般的には任意保険のことを「自動車保険」と呼んでいます。

 

「任意」だから原則的には「入っても入らなくても良い」保険なのですが、日常的に車を運転するなら自動車保険は絶対に加入すべきです。

 

なぜなら、自賠責保険はあくまで最低限の救済を目的にしたものに過ぎず、それだけでは不十分だからです。

 

自賠責保険と自動車保険(任意保険)の主な比較は以下の通りです。

 

 

 

自賠責保険

自動車保険(任意保険)

相手への補償 ケガ・死亡

車・物

×

自分への補償 ケガ・死亡

×

車・物

×

その他 示談交渉

×

ロードサービス

×

 

 

自賠責保険はあくまで人への補償(対人賠償)のみであり、補償限度額も限られます。

 

 

自賠責保険の主な補償内容

  • 死亡=3000万円
  • 重度の後遺障害=4000万円
  • ケガ(傷害)=120万円

 

 

しかし、実際には自賠責保険の補償限度を超える高額賠償の事例はたくさんあります。

 

 

過去の高額賠償

  • 29才会社員(男性)に後遺障害→賠償額:3億8281万円
  • 25才大学研究員(男性)に後遺障害→賠償額:3億5978万円
  • 17才高校生(男性)に後遺障害→賠償額:3億3678万円

 

 

このような場合、限度額を超えたぶんはすべて自己負担となって重くのしかかります。

 

さらに自賠責保険のみだと相手の車やガードレールの破損といった対物賠償は一切補償がされませんし、自分側のケガや車の破損も対象外です。

 

相手側との示談交渉も自分でやらなければなりませんし、車にトラブルがあった際に呼べるロードサービスも利用できません。

 

こうした自賠責保険の不足を補うために存在しているのが自動車保険(任意保険)です。

 

つまり自動車保険(任意保険)とは絶対に必要な自賠責保険の上積み保険なのです。

 

参照
自動車保険(任意保険)は絶対に必要な「上積み保険」!

 

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広がりを見せる「ダイレクト自動車保険」とは?

 

かつて自動車保険(任意保険)と言えば、車を販売しているディーラーや、保険販売の代理店を通じて契約するのが一般的でした。

 

しかし、最近ではそれらを通さずにドライバーがそれぞれの損保会社と直接インターネットを通じて契約する通販型自動車保険が広まりつつあります。

 

ドライバーが損保会社と直接(ダイレクトに)契約することからダイレクト自動車保険とも呼ばれています。

 

代理店やディーラーを通さないため保険料をより安くできるのが、ダイレクト自動車保険の最大の魅力です。

 

 

※従来の「代理店型」自動車保険のイメージ

代理店型 

 

※ダイレクト自動車保険(通販型自動車保険)のイメージ

通販型 

 

かつては「ダイレクト自動車保険は安いぶん事故対応力やサービスが劣る」とも言われていました。

 

しかし近年はソニー損保のように従来の大手損保にも劣らない高評価を受けるところも出てきています。

 

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ダイレクト自動車保険を「安さ」だけで選ばないで!

 

現在、日本国内では9社のダイレクト自動車保険がありますが、どれもネットを通じて簡単に申し込めるので、選ぶ際にはつい「一番、保険料が安い会社はどこだろう?」と考えてしまいがちです。

 

今は各社の保険料をすぐに比較することのできる便利な「一括見積もりサイト」もありますので、比較して安いところを安易に選んでしまいがちです。

 

 

女性 

 

 

でもちょっと待って下さい。自動車保険の価値は「保険料の安さ」だけでは決まりません。

 

各社の保険にはそれぞれの特徴、強みがあり、あなたが何を重視するかによってベストな自動車保険選びは変わります。

 

特に当サイトでは「事故対応力」を重視した自動車保険選びをおすすめしています。

 

自動車保険の本質は事故対応力にあります。

 

 

コールセンター 

 

 

近年は賠償額が数千万円から1億円を超えるようなケースもどんどん出ており、深刻なトラブルに発展するケースも珍しくありません。

 

だからこそ、いざ事故を起こした時のサポート体制はどうなっているのか?事故処理・保険金の支払いはスムーズに行われるのか?示談交渉は適切に進められるのか?

 

こうした事故対応力こそ、自動車保険選びでは最重要視されるべきなのです。

 

各社の事故対応力評価と保険料の安さを見てみると、どうしても安い自動車保険ほど事故対応力が低くなる傾向にあります。

 

これは、保険料を安くするとどうしても人件費をかけられず、サポート体制を充実させることが難しくなるからです。

 

だからこそ「安い保険だったけど、いざという時に役立たなかった」とならないためにも、事故対応力は重視する必要があるのです。

 

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ずばり!2017年のおすすめダイレクト自動車保険3つ

 

では、「事故対応力」と「保険料の安さ」の2つに最も注目してみた場合、現在おすすめのダイレクト自動車保険はどれになるでしょうか?

 

2017年現在、当サイトでは「ソニー損保」「チューリッヒ」「おとなの自動車保険(セゾン自動車火災)」をまずおすすめしています。

 

以下に、それぞれの特徴を述べていきます。

 

 

「ソニー損保」〜安定感ナンバーワン!〜

公式サイト 

 

まず「充実した事故対応力」で一番に挙げられるのがソニー損保です。

 

ソニー損保は日本企業としては最も早くダイレクト自動車保険の販売をスタートさせて、長くシェア1位の座を維持し続けています。

 

損保業界として初めて休日に平日同様のサービスセンターを設置したり、「走ったぶんだけ払う」保険料の設定、安全運転するほど安くなる「テレマティクス保険」の導入など、それまでなかった数々の画期的なサービスを打ち出してきています。

 

日本のダイレクト型自動車保険のリーディング・カンパニーと言える存在です。

 

また事故対応力評価ではここ数年でトップクラスの評価を得ています。

 

ダイレクト自動車保険、代理店型自動車保険を含めてのリサーチでも1,2位を争うほどの評価を受けており、かつての「ダイレクト自動車保険はサポートが弱い」というイメージをくつがえすものとなっています。

 

ロードサービスや事故サポート体制の充実など、ソニー損保には大きな弱点が見当たらず「安定感」「安心感」が目立ちます。

 

ただし保険料はダイレクト自動車保険の中では平均クラス、あるいはやや高めとなりやすい傾向があります。

 

ソニー損保は安さを競いがちなダイレクト自動車保険のなかにあって、安さよりも充実したサービス、納得感のある保険料を目指しています。

 

顧客も多く抱えているため、宣伝広告を多く打っていながらも経営状態は良好で、安定したサービスを長く提供する下地ができています。

 

必ずしも「最安のダイレクト自動車保険」ではありませんが、この安定したサービス内容を重視する方ならまず第一候補として考えてみたいところです。

 

参照
品質重視&シェア1位の安定感!ソニー損保評価レビュー

 

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「チューリッヒ」〜保険料の安さ重視!〜

公式サイト 

 

次に挙げたいのが、「保険料の安さ」が目立つチューリッヒです。

 

ダイレクト自動車保険を選ぶ際に最も気になる保険料の安さにおいて、チューリッヒは現在トップクラスのコストパフォーマンスを実現しています。

 

一般的に自動車保険は、保険料が安い会社ほど事故対応力が弱くなるという傾向があります。

 

これは、保険料を安くするほど人件費などのサポート体制を抑えざるを得なくなっていくからです。

 

チューリッヒも以前から保険料の安さには定評がありましたが、事故対応サポートについてはやや低めの評価を受けてきました。

 

しかし、ここ1、2年は事故対応力評価でもソニー損保に並んでトップクラスの評価を受けるようになってきました。

 

安い保険料を実現しつつ事故対応力も充実しているという理想的な自動車保険に近づきつつあります。

 

またロードサービスも「業界トップクラス」をアピールする通り充実した内容になっています。

 

ただし、チューリッヒは他社と異なり保険料や補償内容の異なる2つの商品があるなど、ややクセのある一面もありますので、選ばれる際はその特徴、違いを十分理解しておく必要があります。

 

参照
安さ&ロードサービス充実!チューリッヒ自動車保険評価レビュー

 

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セゾン「おとなの自動車保険」〜現場急行サービスあり!〜

公式サイト 

 

もうひとつ挙げておきたいのが、オレンジ色の広告が目を引くセゾン「おとなの自動車保険」です。

 

セゾン「おとなの自動車保険」が一番のアピールポイントとしているのが、「40代以降のドライバーの保険料を安くする」という点です。

 

もともと40代や50代は運転に慣れている人が多いため事故率が低く、どの損保でも保険料は安くなる傾向にあるのですが、セゾン「おとなの自動車保険」はこの年代の保険料をより安くして魅力を高めています。

 

グラフ 

 

 

ただ、当サイトではセゾン「おとなの自動車保険」でより高く評価しているサービスがあります。ALSOKと提携して提供している事故現場急行サービスです。

 

 

急行サービス 

 

 

自動車保険についてよく誤解されがちですが、通常、契約者が事故を起こしても損保会社の社員が現場に駆けつけることはほとんどありません。

 

事故を起こした際の救急車の手配、警察への届け出、記録作成などの即時的なサポートは基本的に電話を通じて行われます。

 

これでもほとんどの場合は問題ないのですが、初心者ドライバーや女性ドライバーなど事故現場での対応が苦手な方は心細く感じることでしょう。

 

そこで役立つのがALSOKの事故現場急行サービスです。事故の連絡を受けたALSOKのスタッフが現場にすぐ向かって立ち会ってくれます。

 

ALSOKスタッフは事故の当事者ではないため示談交渉などはできないのですが、不慣れな事故現場に自分の味方になってくれる人がすぐ来てくれるという安心感は大きいです。

 

 

事故 

 

 

事故の相手がややこしい人であった場合にも、理不尽な要求を防ぐなど最低限の対応は期待できます。

 

セゾン「おとなの自動車保険」は、事故対応力も保険料の安さも平均以上の評価となっており、個人賠償責任特約の充実など他にも豊富なメリットがあります。

 

ダイレクト自動車保険への加入を考えるなら候補のひとつに入れておきたいところです。

 

参照
豊富なメリット!セゾン「おとなの自動車保険」評価レビュー

 

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<PR>ベストな自動車保険選びは保険料の比較から

 

以上、現在当サイトでおすすめのダイレクト自動車保険を3つ挙げました。

 

ダイレクト自動車保険選びで最も重視すべきは「事故対応力」「保険料の安さ」の2つですが、それ以外にも少しずつ各社の特徴がありますので、なるべく多くの評価レビューを参照してみることをおすすめします。

 

その際に大きく役立つのが自動車保険料の「一括見積もりサイト」です。

 

 

見積もり 

 

 

一括見積もりサイトを使えば、あなたの年齢や車種など様々な条件で変動する各社の自動車保険料をまとめて比較することが可能となります。

 

まず最初に保険料を比較してから各社の特徴を見比べてみることで、最もスムーズに自動車保険を選ぶことが可能となります。

 

安心の大手「保険スクエアbang」なら、最短5分最大20社の一括見積もりが可能です。

 

 

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あなたのベストな自動車保険選びのはじめの一歩としてぜひご活用ください。

 

 

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